手作りお菓子♡レシピを考えながらひとりごと【お菓子作りの失敗には理由がある】

レシピに載っているお菓子の写真が美味しそうで、こんなお菓子食べたい!作ってみたい!

そう思いながら作ってみて、作っている工程から

「あれ?レシピではボウルにいっぱいに卵が泡立っているのにこんなにフワフワにならないよ?」

出来上がったお菓子もふわふわでやわらか♡と書いてあるのに

「…あれ?ふわふわ?これ、ふわふわ?」

サクサクとまらない美味しさ♡と書いてあるのに

「サクッ?カリッ?ちょっと固い?焼きすぎ?何か間違えた?」って時ありませんか?

私はそんなことの繰り返しでした。今でもたくさんあります。

お気に入りの人のレシピだったり、有名な方のレシピだったり作ってみたいお菓子はいろいろ作ってみます。けれど思い通りにいかないこともしばしば…。同じお菓子でもレシピを変えたら成功したり、何度も何度も繰り返し作ってみて思ったことがあります。

【混ぜる】

*ホイッパーで混ぜる *ヘラですくうように混ぜる お菓子の作り方にはこんな表現があります。泡立てるのか、ただ材料を混ぜ合わせていくだけなのか。【混ぜる】だけの表現では理解出来ないこともあります。ヘラでの混ぜ合わせ方に関してはプロの方は本当に違います。出来た泡を潰さず、粉などヘラを使っていとも簡単に混ぜ合わせることが出来るそうです。

さすがプロ!

ヘラで〇〇回混ぜるとか〇〇分混ぜるとかは、例えばプロの方と私のような素人では当然仕上がりが変わってきてしまいます。

【常温】

よくある *常温に出しておく。冷やしたり熱したりしない温度の状態で使いますが、これは春夏秋冬、気温だと20℃以上違う常温。なぜ常温である必要があるのか。材料がどういう状態だったら作るお菓子に最適な状態なのか。

例えば、バターの温度での変化は…

    冷えたバターは固形

    常温のバターはクリーム状

    温めたバターは溶ける

「レシピ通りなのに生地が固いな?」とか「ハンドミキサーで泡立てても卵が全然膨らまないぞ?」など下準備の【常温】が環境によっては最適でないかもしれません。

【まとめ】

だから私はレシピと同じように作っているつもりでも、途中の工程から生地の状態が違っているので失敗していたのです。

もちろんプロの方のような作業が出来れば、失敗なく理想通りのものが出来ると思います。

いつも試行錯誤を繰り返し、私のような素人でも作りやすい、作りたいお菓子がレシピのように作れる、また作りたい。そんな失敗しないお菓子の作り方レシピを紹介することが出来たらいいなと思っています♡

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